2つのクラスデザイン

このBCA【表現者ビジネスカレッジ】は、3つのクラスで構成されています。

1.「マネび」クラス
2.「かせぐチカラ」クラス

この2つのクラスがあります。

ひとつづつ、説明しますね~!

1.「マネび」クラス

毎月、活躍する表現者が動画でレクチャー!

いま活躍している表現者が登壇!
プロモーションから考え方、業界トレンドまで
表現者として生きていく方法を動画で解説

このクラスでは、いま活躍しているアーティスト、カメラマン、ピアニスト、ダンサー、デザイナー、アートディレクターといった先輩表現者が登壇し、どうやって食べられるようになったのか、プロモーションは?どんな道がある?食べていくための考え方、マインド、業界の構図や裏事情、事例など、活躍する表現者が通常は話さない内容をお話します。

たくさんの偉人がこんな言葉をのこしています。

■ ピカソ
「良い芸術家は真似をする。偉大な芸術家は盗む。」
■ ダリ
「何もまねしたくない 、なんて言っている人間は、何も作れない。」
■ スティーブ・ジョブズ
「創造性というのは、 ものごとを結びつけることにすぎない。」
■ 坂本龍一
「オリジナルであるために学び続けろ。」

学ぶことは、マネぶこと。

もしもあなたが、学び続けることをやめ、あなたのいる同じジャンルや領域、業界の表現者たちと同じような事をしていれば、あなたの個性や能力はあっという間に埋もれてしまい、世の中に表現者として抜け出ることは可能性として低くなることでしょう。

もしもあなたが、カメラマンを目指しているなら、カメラマンだけから学んでいて、頭一つ抜け出せるでしょうか?

あなたと同じような志を持ったカメラマンを目指している人たちは五万といます。その人たちも同じようにカメラマンからたくさん学んでいます。

さらに、同じ道には、先を行く先輩カメラマンが五万といます。

だとすると、そのルートで、あなたが特別な存在として光り輝くのは、イバラの道になることでしょう。

これはカメラマン業界に限らず、画家や、ピアニスト、ダンサー、アートの先生、ピアノの先生、、、、どんなジャンルでも同じ事です。

では、どうしたらいいのか?

ジャンルや業界を越境することが必要です。

他のジャンルや全く違う業界の話、違う領域でのやり方や考え、価値観を学び、それらをあなたなりにカスタムし、あなたの業界やジャンルで取り入れたなら、表現者としてのあなたは、同じジャンルや業界では異質な存在になる可能性が格段に高まることでしょう。

そして、圧倒的な個性を放つ表現者へと変わっていき、世の中に注目される可能性が圧倒的に高まることでしょう。

この「マネび」クラスでは、色々なジャンルの表現者が講師として登壇し、あなたにその多様な環境、クロスクリエイティブな環境を提供します。

ジャンルは、飲食ビジネスとか、不動産ビジネスの話をきいても、あなたの活動、仕事には取り入れ難い事でしょう。ですから、このカレッジでは、活躍している表現者にしぼることで、表現者のあなたがノウハウや情報をできるだけ使いやすく、マネしやすいデザインにしています。

「これは私にはつかえない。」ではなく、「どうやって、私の活動に活かしたらいいのか?」という質の良い質問を自分になげかけることで、世の中に注目される表現者へと変わっていきます。

そして、食べられる表現者へと確実に変わっていけます。

是非、知るだけでなく、あなたの活動で実践してきましょう。

2.「かせぐチカラ」クラス

毎月、使えるビジネスノウハウを動画で公開!

個人でも稼げる
ビジネス力を磨く動画講義

このクラスでは、あなたが何があっても食べていけるよう、個人レベルで使えるビジネススキルを動画で解説していきます。

あなたもご存じでしょう、現代アーティストの村上隆さん。
芸術起業論という著書でこんなことをおっしゃっています。

■ 村上隆
「ビジネスセンス、マネジメントセンスがなければ、芸術制作を続けることはできないのです。」

作品に1億円の値がつく日本を代表するアーティストです。はたから見れば、天才の名をほしいままにしているアーティストです。 

でも村上隆さんは、表現だけで売れるのは、よほどの天才でなければ無理だとおっしゃっています。

これを聞いてあなたは、どう思いますか?

アーティストや表現者として自分の表現を磨くことだけで、食べていく自信がありますか?

きっと多くの表現者を目指す人たちは、一つ返事で「はい」とは言えないことでしょう。

実は、ピカソもビジネスマインドが他の画家よりもすぐれていたため、あんなにも有名になったといわれています。

たとえば、ピカソは、まだ無名の頃、友人に頼んでそこら中の画廊で「ピカソという画家の絵はあるか?」と聞いて廻らせたそうです。

そうすれば、画廊は「若い人の間で人気が出ている画家なのかな?」と思うからです。

これって、今でいう口コミ効果を狙ったビジネス的な活動ですよね。

きっと現代にピカソがいたとしたら、なんとかしてinstagramやfacebook、twitterなどのSNSでシェアやリツイート、イイネを駆使してプロモーションやビジネス的な動きをしていたことでしょう。

つまり、こういった偉人でもビジネスセンスを磨き、戦略的に活動していいるのですから、あなたもビジネスを学ばない理由はみあたらないでしょう。

天才と呼ばれるようなアーティストだって、ビジネスセンスの大切さを明言しています。

だとすれば、あなたがビジネスを学び、磨くことをしない理由は見つからないでしょう。

創作スキルや表現スキルだけでは、そもそも食べていくのはほぼ不可能です。継続的に創作活動や表現活動ができなければ、世の中に注目されるどころか、知ってもらう事さえできません。そのために稼いで自力で食べていける様になる事は必須条件といえます。

このクラスでは、まずあなたが食べていけるようになることを目指します。このクラスで学び、活用すれば、どうやって収入をあげればいいのか、お客さんをどうやって集めればいいのかなど、食べていくためのアイデアがたくさん浮かんでくることでしょう。